赤ちゃんの夜泣きが続くと、ママの負担は想像以上に大きいですよね。
「どうしてパパは起きないの?」とモヤモヤした経験があるママも多いと思います。

私も、夜中に何度も起きながら「どうして私だけ…」と思ったことがあります。
寝不足が続くと、気持ちにも余裕がなくなってしまいますよね。

この記事では、夜泣きでパパが起きれない理由と、ママだけが頑張りすぎないための対処法を紹介します。
夫婦で無理なく乗り越えるコツもまとめています。

Contents

夜泣きでパパが起きれない…多くのママが感じている悩み

赤ちゃんの夜泣きは、想像以上に大変なものです。
特に「ママだけ起きている」という状況は、多くの家庭でよくある悩みでもあります。

夜泣きしてもパパだけ起きない

赤ちゃんが大きな声で泣いていても、パパだけぐっすり寝ていることがあります。

ママからすると「この声の大きさでどうして起きないの?」と不思議に思ってしまいますよね。

実際、夜泣き対応はママ中心になりやすい家庭が多いと言われているようです。

ママだけ何度も起きて寝不足になる

夜泣きが続くと、ママは何度も起きることになります。

授乳や抱っこ、寝かしつけなどで睡眠が細切れになることも多いです。

寝不足が続くと体もつらくなり、気持ちにも余裕がなくなります。

起こしてもパパがなかなか起きれない

「起きてほしい」と思って声をかけても、なかなか起きないことがあります。

強く揺すっても起きないと、
余計にイライラしてしまうこともありますよね。

「どうして私だけ?」と不満がたまる

夜泣き対応がママだけになると、不満がたまることもあります。

「どうして私ばかり…」と感じてしまうのは、とても自然なことです。

パパは「起こしてくれていいよ」と言ってはくれますが、やっぱり悪いし…

自然に起きてほしいのが本音です。

夜泣きでパパが起きれない主な理由

「パパはどうして起きないの?」と疑問に思いますよね。
実は、いくつか理由があると言われています。

男性は赤ちゃんの泣き声で起きにくいと言われている

研究では、男性は赤ちゃんの泣き声で目が覚めにくい傾向があると言われています。

一方でママは、赤ちゃんの声に反応しやすい体の仕組みになっています。

これはホルモンの影響もあると言われています。

仕事の疲れで深く眠っている

仕事で疲れていると、睡眠が深くなることがあります。

そのため赤ちゃんの泣き声に気づきにくいこともあります。

もちろんママも疲れているのですが、体が反応して起きてしまうことが多いです。

夜泣き対応の経験が少ない

赤ちゃんのお世話に慣れていないと、夜泣き対応に戸惑うこともあります。

何をすればいいか分からず、ママに任せてしまうケースもあります。

起きても何をすればいいか分からない

実はパパの中には

「起きても何をすればいいのか分からない」

と感じている人もいます。

具体的な役割が決まっていないと、動きにくいこともあります。

夜泣きでパパが起きれない家庭は意外と多い

夜泣き問題は、多くの家庭で経験するものです。
「うちだけかも」と思うママもいますが、同じ悩みを持つ家庭はたくさんあります。

夜泣き対応はママ中心になりやすい

赤ちゃんの夜泣き対応は、どうしてもママ中心になりやすいです。

特に新生児期はその傾向が強いと言われています。

母乳育児だとママが起きることが多い

母乳育児の場合は、どうしてもママが起きることが多くなります。

授乳が必要なため、夜泣き対応の中心になることも多いです。

パパ自身も「起きたいのに起きれない」と悩むこともある

実はパパ自身も

「起きたいのに起きられない」

と悩んでいることがあります。

本人もどうすればいいか分からず困っているケースもあります。

うちのパパは…悩んでたんですかね、よくわかりません(笑)

家庭ごとに夜泣き対応のスタイルは違う

夜泣きの対応方法は家庭によってさまざまです。

夫婦で話し合いながら、自分たちに合った形を見つけていくことが大切です。

夜泣きでパパが起きれないときの対処法

「どうしたらいいの?」と悩んでいるママも多いですよね。
ここでは、夫婦で夜泣きを乗り越えるための工夫を紹介します。

起きる担当と寝る担当を交代制にする

夜泣き対応を交代制にする家庭もあります。

例えば

・前半はママ
・後半はパパ

というように分担する方法です。

交代制にすると、ママの睡眠時間を確保しやすくなります。

ミルクや寝かしつけはパパに任せる

ミルクや抱っこなどは、パパでもできることです。

夜中の対応を一部お願いするだけでも、ママの負担はかなり減ります。

休日だけ夜泣き対応をお願いする

平日は難しい場合でも、休日なら対応できることがあります。

休日だけでも夜泣き担当をお願いすると、ママが休める時間が増えます。

夜泣きでパパが起きれない家庭がうまく乗り越えるコツ

夜泣きは長く続くこともあります。
だからこそ、夫婦で協力して乗り越えることが大切です。

「起きない=やる気がない」と決めつけない

パパが起きないと「協力してくれない」と感じることがあります。

しかし必ずしもそうとは限りません。

まずはお互いの状況を理解することも大切です。

ママの負担を減らす方法を一緒に考える

夜泣き対応だけでなく、家事の分担なども見直してみましょう。

夫婦で話し合うことで、ママの負担を減らす方法が見つかることもあります。

家事など別の形でサポートしてもらう

夜泣き対応が難しい場合でも、別の形でサポートしてもらうことができます。

例えば

・朝の家事
・お風呂担当
・休日の育児

などです。

夫婦で感謝を伝え合う

育児は本当に大変なものです。

お互いに「ありがとう」を伝えるだけでも、気持ちが楽になることがあります。

この「ありがとう」というたった5文字をお互いが言えることが、育児の大変な時期を乗り切るのにとても大事だったと感じています。

夜泣きでママが限界になる前にできる工夫

夜泣きが続くと、ママの体や心が疲れてしまいます。
限界になる前に、できる工夫もあります。

赤ちゃんが寝やすい環境を整える

部屋の明るさや温度など、睡眠環境を整えることも大切です。

赤ちゃんが安心して眠れる環境を作ることで、夜泣きが減ることもあります。

夜泣きが起きやすい原因を見直す

例えば

・昼寝の時間
・生活リズム
・寝る前の刺激

などが影響することもあります。

昼間に少しでも休める時間を作る

ママが休むこともとても大切です。

赤ちゃんが昼寝しているときに、一緒に休むのもおすすめです。

頼れる人やサービスを活用する

家族や自治体のサポートなどを活用することもできます。

一人で抱え込まないことが大切です。

夜泣きとパパに関するよくある質問(Q&A)

Q:夜泣きでパパが起きれないのは普通?

多くの家庭で同じ悩みがあります。

パパが起きにくいケースは珍しくありません。

うちのパパは夜泣きで起きてくれたことは3回くらいしかありません(笑)

Q:起こしても起きない場合はどうすればいい?

無理に起こすより、事前に役割を決めておく方法もあります。

例えば休日担当などです。

Q:夜泣き対応はパパもするべき?

家庭によって状況は違います。

できる範囲で協力することが大切です。

絶対しないといけない、ではないのかなと思います。

Q:パパが起きれない家庭はどう分担している?

夜泣き以外の家事や育児で分担している家庭も多いです。

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まとめ|夜泣きでパパが起きれない家庭は多い。夫婦で無理なく乗り越えよう

夜泣きでパパが起きれない家庭は珍しくありません。

大切なのは、ママが一人で抱え込まないことです。
夫婦で話し合いながら、無理のない形を見つけていきましょう。

夜泣きはいつか必ず落ち着く時期がきます。
少しずつ乗り越えていきたいですね。