やっと寝たと思ったらまた泣く…夜泣きの時期は本当にキツイです…

そんなとき、隣でぐっすり寝ている旦那を見ると
「なんで私だけ?」とむかついてしまうことはありませんか?

私も夜泣きの時期、同じ気持ちになったことが何度もあります。
この記事では、夜泣きで旦那にむかつく理由や、気持ちが少し楽になる対処法を紹介します。

Contents

夜泣きで旦那にむかつくのは普通?多くのママが感じている本音

夜泣きの時期は、ママの負担がどうしても大きくなりがちです。
「旦那にイライラしてしまう」と悩むママは、実はとても多いんです。

夜泣き対応をしているのが自分ばかりで不公平に感じる

夜泣きが始まると、気づけば毎回起きているのはママだけ。
そんな状況が続くと、不公平に感じてしまいますよね。

「どうして私ばっかり?」と思うのは、とても自然なことです。

隣でぐっすり寝ている旦那を見るとイライラする

夜中に赤ちゃんを抱っこしている横で、旦那がぐっすり寝ている…。
その姿を見るだけでイライラしてしまうこともあります。

私も夜中に「この状況でよく寝られるな…」と思ったことは一度や二度じゃありません。

「大変だね」と言われるだけで手伝わない

「大変だね」と言葉では言ってくれるけれど、実際には何もしてくれない。
そんなとき、余計にモヤモヤすることもあります。

言葉より行動で助けてほしいと感じるママも多いです。

夜泣きで旦那にむかつくママは実はとても多い

実はこの悩み、多くのママが経験しています。
SNSや育児相談でもよく見かける話題です。

「私だけじゃなかった」と知るだけでも、少し気持ちが楽になることがあります。

夜泣きで旦那にむかつくのはなぜ?ママがイライラする理由

夜泣きでイライラしてしまうのには、いくつか理由があります。
まずは、ママが感じやすい原因を見ていきましょう。

夜泣きの大変さが旦那に伝わっていない

夜泣きは実際に経験しないと、その大変さが伝わりにくいものです。

何度も起きるつらさや寝不足のしんどさを、旦那が想像できていないこともあります。

うちの場合も、結局最後まで夜泣きの大変さが伝わらないまま、夜泣き時期が終わってしまいました。

夜中に起きるのはママの役割と思われている

「夜泣きはママが対応するもの」と思われているケースもあります。

特に母乳育児だと、自然とママ中心になる家庭も多いです。

旦那が夜泣き対応に慣れていない

赤ちゃんのお世話に慣れていないと、夜泣き対応が分からないこともあります。

どう対応すればいいか分からず、ママに任せてしまう場合もあります。

パパに一度、「どうして起きないの?」ときいたことがあります。

パパの回答は、「そもそも気付いてなかったし、起きれてもできることないし…」でした(怒)

授乳はできなくても抱っこしたり、気持ちを共感してくれるだけでいいのに!

寝不足でママの心に余裕がなくなる

夜泣きが続くと、慢性的な寝不足になります。

睡眠不足は、イライラや不安の原因にもなります。
普段なら気にならないことでも、怒りがこみ上げてしまうことがあります。

これは…ありますね。ただでさえ寝不足なのに、隣で幸せそうに寝てるのを見てイライラしないのは難しいです。

【関連記事】
※夜泣きでパパが起きない理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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夜泣きで旦那にむかつくときママが感じやすいストレス

夜泣きの時期は、ママの心にも大きな負担がかかります。
知らないうちにストレスがたまっていることもあります。

「私ばっかり」と感じて孤独になる

夜泣き対応を一人でしていると、孤独を感じることがあります。

「誰も分かってくれない」と思うと、余計につらくなります。

寝不足が続いて精神的に余裕がなくなる

寝不足が続くと、精神的にも余裕がなくなります。

ちょっとしたことでもイライラしてしまうのは、自然な感情です。

夫婦関係まで悪くなりそうで不安になる

夜泣きが原因で、夫婦関係に影響が出ることもあります。

ケンカが増えてしまう家庭も少なくありません。

イライラして自己嫌悪になるママも多い

旦那にイライラしてしまったあと

「怒りすぎたかも…」

と自己嫌悪になるママも多いです。

【関連記事】
※夜泣きによる寝不足のつらさについて、こちらの記事でも紹介しています。

https://puyomoco.com/lack-of-sleep/

夜泣きで旦那にむかつくときの対処法

イライラが続くと、ママ自身もつらくなります。
ここでは、少し気持ちがラクになる対処法を紹介します。

夜泣きの大変さを具体的に伝える

旦那に夜泣きの大変さを伝えることも大切です。

例えば
「夜に何回起きているか」など、具体的に話してみましょう。

夜泣き対応の役割を夫婦で話し合う

別記事でも書きましたが、夜泣き対応を分担している家庭もあります。

例えば
・前半はママ
・後半はパパ

という形です。

夜泣き以外の育児や家事を分担する

夜泣き対応が難しい場合でも、別の形でサポートしてもらうことができます。

例えばお風呂や掃除などの家事を担当してもらう方法です。

一人で抱え込まず周りに助けを求める

家族や自治体のサポートなど、頼れる場所を活用するのも大切です。

育児は一人で頑張るものではありません。

心が折れてしまう前に、頼れるところを頼ってください…

夜泣きで旦那にむかつかないための夫婦の工夫

夜泣きの時期は長く感じますが、夫婦で協力すると乗り越えやすくなります。

夜泣き対応のルールを決めておく

あらかじめ役割を決めておくと、トラブルが減ります。

夜泣き対応のルールを作る家庭もあります。

ママが休める時間を意識的に作る

夜泣きの時期は、ママの休息がとても大切です。

休日だけでも旦那に赤ちゃんを任せて、少し休む時間を作ると気持ちが楽になります。

できていることに感謝を伝える

育児は本当に大変なものです。

お互いに「ありがとう」を伝えるだけでも、関係は変わってきます。

夜泣きはいつまで続く?ママが知っておきたい目安

夜泣きが続くと

「この状態いつまで続くの?」

と不安になりますよね。

夜泣きが多い時期の目安

夜泣きは、生後6ヶ月〜1歳頃に多いと言われています。

この時期は脳の発達が活発になるためです。

夜泣きはいつ頃落ち着くことが多い?

多くの場合、1歳半〜2歳頃に落ち着くことが多いです。

ただし個人差もあります。

うちは長かった…

夜泣きが長引く原因とは

生活リズムや環境の変化などが影響することもあります。

赤ちゃんの成長の途中と考えることも大切です。

【関連記事】
※夜泣きがいつまで続くのか不安なママはこちらも参考にしてみてください。

https://puyomoco.com/night-crying-at-age-2/

まとめ|夜泣きで旦那にむかつくのは珍しくない。ママ一人で抱え込まないで

夜泣きで旦那にむかつくのは、決して珍しいことではありません。

寝不足が続けば、誰でも余裕がなくなります。
ママ一人で抱え込まず、周りに頼ることも大切です。

夜泣きはいつか必ず落ち着く時期がきます。
少しずつ乗り越えていきましょう。