雨の日のおうち遊び(3歳)|簡単にできるアイデアと遊び方を解説

「今日は雨かぁ…また家の中でどう過ごそう…」
3歳って元気いっぱいだから、外に出られない日は本当に大変ですよね。
私も「もうネタない…」ってなりました。
そして結局、YouTubeに頼りすぎて自己嫌悪…なんてこともしょっちゅうでした。
この記事では、そんなママに向けて今すぐできるおうち遊びとラクに回すコツをまとめています。
Contents
雨の日のおうち遊び3歳|今すぐできる簡単アイデア
まずは「とりあえずこれやればOK」という遊びから。
準備がいらないもの中心なので、すぐ実践できます。
新聞紙や紙遊びで体を動かす
新聞紙は最強アイテムです。
破る・丸める・投げるだけでも大盛り上がり。
ビリビリ破るだけでもストレス発散になります。
最後はゴミ袋に集めるまで遊びにできるのも◎。
あんまり長時間遊んでいると、インクで手が汚れるので終わった後はちゃんと手を洗う必要があります。
お絵かき・シール遊びで集中力アップ
静かに遊びたいときにおすすめです。
シール貼りは特にハマりやすいです。
「ここに貼ってね」とテーマを作ると、長く集中してくれます。
ボンボンドロップシール、うちのむすめも大好きでしたが、最近手に入りにくいんですよね…
ごっこ遊びで想像力を育てる
3歳はごっこ遊びが大好きな時期。
お店屋さんやおままごとなど、無限に遊べます。
ママが少しだけ参加すると、どんどん世界が広がっていきます。
ただ、本音を言えば、本当に無限に遊ぼうとしてくるので、親としてはだんだんしんどくなっていきます(笑)
簡単な工作遊びで達成感を感じる
折り紙や紙コップなどで簡単工作。
「できた!」が増える遊びです。
完成したものを飾ると、子どももすごく嬉しそうにします。
「遊んだあとはちゃんとお片付けしようね」と言って、お片付けの練習にもなりました。
【関連記事】
※お片付けについてはこちらの記事でも紹介しています。
お手伝い遊びで楽しく学ぶ
洗濯物を畳む、野菜を運ぶなど。
お手伝いも立派な遊びです。
「ありがとう」と伝えると、やる気もアップします。
【ランキング】雨の日のおうち遊び3歳におすすめTOP7
「結局どれがいいの?」という方へ。
実際によく使った遊びをランキングにしました。
1位 ごっこ遊び(お店屋さん・おままごと)
時間がつぶせる、という意味ではダントツで長く遊べます。
しかも準備もほぼいりません。
あとは、子どもの無限の体力にどこまで親が付き合えるか、が勝負です(笑)
ですが、困ったらこれでOKという観点から1位にしました。
2位 シール貼り・お絵かき
静かにしてほしいときに最強。
親も大分楽ができます。
一人遊び、で言えばこちらが1位と言えますね。
1つの作品ができるごとに、「ママみて!」と見て見て攻撃が始まりますが(笑)
3位 新聞紙遊び(破る・丸める・投げる)
とにかく発散できます。
雨の日のストレス解消にぴったりです。
4位 ダンス・体を動かす遊び
体力が有り余ってるときにおすすめ。
音楽をかけるだけでOKです。
うちのむすめは、勝手にYoutubeで音楽を流して踊ってました。
たまに一緒に踊ることを求めてきて、一気に体力が削られることもあるのが玉にキズ(笑)
5位 簡単工作(折り紙・紙コップ遊び)
集中+達成感のバランスがいい遊びです。
6位 知育系遊び(パズル・ブロック)
一人遊びにもつながります。
少し時間を作りたいときに助かります。
7位 お手伝い遊び(料理・洗濯ごっこ)
遊び+生活の両立ができるのがポイント。
ママ的にもありがたいです。
雨の日に3歳が退屈してしまう理由
「雨の日に限ってなんでこんなにグズるの?」って思いますよね。
実はちゃんと理由があります。
体を動かせないストレスがたまる
外で遊べないとエネルギーが発散できません。
その結果、イライラしやすくなります。
体力も余ってしまうので夜寝るのも遅くなりますし…
刺激が少なく飽きやすい
同じ空間にいると飽きやすくなります。
新しい刺激が必要なんです。
雨の日くらい、大人しくゆっくりしていてほしいという願いが叶うことはありませんでした(泣)
ママと遊びたい気持ちが強い時期
3歳は「一緒にやりたい」が強いです。
一人遊びだけでは満足しにくいです。
自分で遊びを広げるのがまだ難しい
まだ遊びを発展させるのは苦手。
だから大人のサポートが必要です。
雨の日のおうち遊びをうまく回すコツ
ちょっとしたコツでかなり楽になります。
遊びをいくつか用意してローテーションする
1つの遊びで長時間は難しいです。
複数用意して回すのがポイント。
体を動かす遊びを必ず取り入れる
これを入れるだけで全然違います。
ストレス発散が大事です。
巻き込まれないようにだけ注意が必要です(笑)
「ママが楽できる遊び」を混ぜる
ずっと付き合うのは大変ですよね。
一人でできる遊びも入れてOKです。
私が一番楽だと感じたのは、圧倒的にお絵かきでしたね。
私自身、絵を描くのが好きというのもあって、一緒にやっても苦痛に感じることは少なかったです。
短時間で区切って飽きを防ぐ
ダラダラやるより、区切った方が集中します。
一人遊びの時間も少しずつ作る
いきなりは難しいですが、少しずつ慣れていきます。
雨の日のおうち遊びでやってはいけないNG対応
ついやりがちなこともありますよね。
テレビやYouTubeに頼りすぎる
ラクだけど依存しやすいです。
バランスが大事です。
わかってはいるんですけど、ねぇ…
ママが頑張りすぎて疲れてしまう
これ一番危険です。
ママがしんどくなります。
「今日はちょっと頑張りすぎたな…」と感じたときは、夜の家事を思いっきり手を抜くのもアリですよ(笑)
片付けを気にしすぎて遊びを制限する
最後にきちんとお片付けをするので、それまでは多少散らかってもOKと考えましょう。
遊ぶときは遊びを優先、です。
雨の日でも3歳が満足する遊びの考え方
考え方を変えるだけでもラクになります。
「楽しい」より「満足感」を意識する
「ごっこ遊び」みたいに、長く遊べた方が総じて満足度は高いです。
ママも無理をしないことが大切
これが一番大事です。
余裕がないと続きません。
リアル体験談|雨の日のおうち遊び3歳どうしてる?
リアルな声、気になりますよね。
正直しんどい…雨の日が続いたときのリアル
「また今日も家か…」って何度も思いました。
ネタ切れも本当にありますし、「また長いごっこ遊びが始まる…」という恐怖もありました(笑)
一番楽だったのはこの遊びだった話
結局、シール貼り・お絵かきが一番楽でした。
1人で黙々と遊んでくれるので助かります。
見て見て攻撃を耐えるだけでいけます(笑)
子どもがハマった意外な遊び
新聞紙遊びは予想以上にヒット。
何度もやりました。
ただ、ビリビリ破く音に、飼っているワンコが吠えてちょっとうるさかったなという思い出もあります。
うまくいかなかった遊びの失敗談
準備が大変な遊びは続きませんでした。
シンプルが一番です。
よくあったのが、Youtubeで、お家で作れる簡単おもちゃ、みたいなのは100均で道具を全部揃えたり、一緒に作ったりするのが大変でした。
結局「こういうのはパパとやろっか!」と言って丸投げしました(笑)
むすめには楽しかったようなので、別の記事で詳しく紹介します。
今だからわかる「これやっとけばよかった」
最初からローテーションしておけば、もっと楽だったなと思います。
まとめ
雨の日のおうち遊びは、「準備が簡単」「ローテーション」がポイントです。
子どもが退屈しない、というのも大事ですが、ママが楽できることも、しっかり大事にしてくださいね。







