雛人形は今どきどうする?飾らない家庭も増えてる理由と後悔しない選び方

皆さんひな人形どうしてますか?
ここ、気になるとこですよね。
「みんなちゃんと雛人形買ってるの?」
「今でもみんなひな人形飾るのが普通?」
この記事では、そんな悩みを解消できるよう紹介していきます。
Contents
雛人形は今どきどうしてる?飾らない家庭も増えているのが現実
昔みたいに、大きいひな壇飾ったりするのが普通?それとも飾らないのが現代の主流?
ここでは、うちの場合とママ友たちの話も含めて紹介します。
雛人形を飾らない家庭が増えている理由
最近は、雛人形をあえて用意しない家庭も増えているようです。
理由はいろいろありますが、一番多いのはやっぱり「場所」と「手間」ですよね。
飾るスペースも必要だし、出す→片付けるのもなかなか大変なんですよね…。
うちは、祖母がくれたコンパクトタイプを飾っていますが、4/2現在も堂々と飾っています(笑)
毎年大体GWくらいまで飾っていることが多いです(笑)
出すのにはタイムリミットがありますが、しまうのにはリミットないので、出来るだけ後回しにしてます(笑)
こういうパターンもあれば、「毎年ちゃんと出せるかな…」って考えて、最初から買わない選択をする人も多いのかなと感じます。
コンパクト・簡略化が主流になっている
とはいえ、完全に無くなっているわけではなくて、最近は“コンパクト化”がかなり進んでます。
ケース入りだったり、手のひらサイズのものだったり。
うちは前述のとおり、コンパクト且つ人形がウサギさんのかわいいタイプです。
「ちゃんと雛人形は用意したいけど、負担は減らしたい」
そんなバランスを取りたい家庭にオススメですよ。
それでも雛人形を用意する家庭も多い
一方で、やっぱり雛人形をしっかり用意する家庭もあります。
特に、実家や義実家の意向がある場合は多いですね。
というか最近では、親本人の希望というよりも、おじいちゃんおばあちゃんの意向というのがほとんどじゃないでしょうか?
「女の子の行事だからちゃんとやりたい」
という気持ちもすごく分かります。
このあたりは家庭ごとの考え方が大きいなと…。
結論|「家庭に合った形でOK」が今どきの考え方
結局のところ、
👉 正解はひとつじゃないです。
・しっかり飾る
・コンパクトにする
・あえて用意しない
どれでもOK。
「自分たちが無理なく続けられるか」が一番大事かなと思います。
雛人形をどうするか悩むママが多い理由(実際どうなの?)
ここ、めちゃくちゃ悩みませんか?
私も仮に祖父母からもらってなかったら調べまくっていたと思います(笑)
置く場所がない・スペース問題
まずこれ。
👉 置く場所がない問題
これ、地味にというか普通に深刻です…。
雛人形って思った以上に場所取りますよね。
リビングに置くのか、子ども部屋に置くのか…。
結局どこにも置けなくて、悩み続けるパターンもあります。
値段が高くて迷う
そして価格。
正直、安くはないです…。
しっかりしたものだと数万円〜十万円以上。
心を折りに来る価格です…。
「本当にそこまで必要?」って思ってしまう気持ちもありますよね。
出す・片付けが大変そう
これもかなり大きいです。
買った(もらった)あとが大変。
出して、飾って、終わったら片付けて…。
毎年これをやると思うと、ちょっと気が重くなるのも分かります。
うちのは30cm×40cmくらいのほんとコンパクトなタイプですがそれでもめちゃくちゃ億劫で2か月くらい出しっぱなしです(笑)
本格的なひな壇になったら、もはや通年飾っておきたいレベルですよね…。
実家や義実家との考え方の違い
これ、地味に一番悩むかも…。
「ちゃんと買った方がいいよ」って言われることもありますよね。
でも、自分たちの生活スタイルとは合わない…。
こんなケース、実際ママ友から聞きました。
このギャップ、結構ストレスなんじゃないかなと思います。
今どきの雛人形の選び方と後悔しないポイント
もし「やっぱり用意しようかな」と思ったら、ここはかなり大事です。
コンパクトタイプを選ぶ(収納しやすさ重視)
まずはこれ。
👉 とにかくコンパクト
これにしておくと、後悔しにくいです。
収納もしやすいし、出すハードルもかなり下がります。
ケース入り・出しっぱなしOKタイプも人気
最近はケース入りも人気です。
ホコリもつかないし、そのまま置いておけるのがラク。
「出しっぱなしOK」はかなり助かります(笑)
インテリアに合うデザインで選ぶ
これ、意外と大事です。
部屋に合わないと、正直ちょっと浮きます…。
最近はおしゃれな雛人形も多いので、インテリア感覚で選ぶのもアリです。
別にガチ人形じゃなくても、うちみたいにファンシー系のひな人形でも充分だと思いますよ。
誰が買うか(実家・義実家)を事前に決めておく
これ、後から揉めがちです…。
「どっちが買うの?」問題。
事前に軽く話しておくだけでも、かなりスムーズになります。
雛人形はいらない?飾らない場合の代替アイデア
「やっぱりいらないかも…」
そう思うのも全然アリです。
タペストリーや壁飾りで雰囲気だけ楽しむ
これ、ママ友から聞いたパターンですがおすすめです。
場所も取らないし、気軽に季節感を出せます。
正直、これで十分じゃない?って思うくらい。
仮に祖父母からもらってなかったら、うちもこのパターンにしてましたね。
小さな置き物で省スペースに
ミニサイズの置き物も人気です。
ちょこんと置けるくらいのサイズ感。
これなら負担も少ないです。
少ないだけですよ?負担がないわけではないのでそこは注意です(笑)
写真やイベントで思い出を残す
雛人形がなくても、
・写真を撮る
・お祝いご飯をする
これだけでも、ちゃんとイベントになります。
形にこだわらなくてもいいのかなと…。
無理に用意しなくても大丈夫な理由
ここ、ちょっと安心してほしいです。
👉 雛人形がない=ダメではない
子どもにとって大事なのは、「楽しい思い出」だったりします。
無理して用意して疲れるより、笑顔で過ごせる方が大事かなと。
なんなら、ひな人形が出てくる=ひなあられが食べられる!って喜んでいるのが実際のところです(笑)
雛人形に関するよくある悩みとリアルな対処法
ここも気になるところですよね。
買わないと後悔する?実際どう感じる?
正直、人によります…。
「やっぱりあった方がよかったかな」
と思う人もいれば、
「なくても全然困らない」
という人もいます。
なので、周りに合わせるより自分たち基準で決めていいと思います。
親や義実家にどう説明すればいい?
ここはちょっと工夫が必要です。
・置く場所がない
・生活スタイルに合わない
このあたりをやんわり伝えるのがおすすめ。
意外と理解してくれることも多いようです。
いつ買うのがベスト?タイミング問題
これはよく耳にしますね。
基本は、初節句に合わせることが多いです。
ただ、焦って買う必要はないかなと…。
納得して選ぶ方が後悔しにくいです。
2人目・3人目はどうする?
これも悩みますよね。
同じものを使う家庭もあれば、小さいものを追加する家庭もあるようです。
ここも完全に家庭次第です。
まとめ
雛人形って、
「ちゃんと用意しなきゃ」って思いがちですが、今はそこまで絶対ではなくなってきています。
実際は、
👉 飾らない家庭も増えている
👉 コンパクト化が主流
👉 正解はひとつじゃない
そんな時代です。
そもそもに、賃貸に住む家族が増えているんだから、真っ先にスペースの問題が出てくるのは当然ですよね。
だからこそ、
無理に周りに合わせるより、
「自分たちに合うかどうか」で選んで大丈夫。
少しでも気が楽になってもらえたら嬉しいです😊







