「ファーストカットってどうするのが正解なの?」
「自分でやるべき?美容室に行くべき?」

初めてのことだから、迷いますよね。
私もかなり悩みました。

しかも一度きりのイベントだからこそ、後悔したくない…。
この記事では、そんなママの悩みに寄り添いながら、失敗しないファーストカットのやり方をまとめました。

Contents

ファーストカットはどうする?基本のやり方と選択肢

まずは「どうするのが一般的なのか」を知っておくと安心です。
ここでは代表的な選択肢とポイントを紹介します。

自分で切る?美容室に行く?それぞれのメリット・デメリット

自宅で切る場合は、コストがかからず気軽にできます。
ただし、どうしても仕上がりに差が出やすいのがデメリットですね。

一方で美容室は、きれいに仕上がる安心感があります。
でも費用がかかるのと、子どもが泣いてしまう可能性もあります。

うちでは最初、やっぱりギャン泣きされても困るので、お家でカットしました。

意外にも大人しくカットされててくれたので、そこまで変な髪型にならずに済みました(笑)

ファーストカットをするタイミングはいつがベスト?

結論から言うと「正解のタイミング」はありません。

髪が目にかかるようになったときや、量が増えてきたときが目安じゃないでしょうか。
うちもそうでしたが、多くのママは1歳前後でカットすることが多い印象です。


無理に急ぐ必要はなく、成長に合わせて大丈夫です。

赤ちゃんの髪を切るときに準備しておきたいもの

・ベビー用ハサミ
・ケープやタオル
・掃除しやすい場所
・動画やおもちゃ

このあたりは必須です。

特に動画はかなり助かります。
うちもYouTubeに救われました…。

動画に集中している間に短時間で終わらせる!

これは鉄板です(笑)

初めてでも失敗しにくいカットのコツ

一気に切ろうとせず、少しずつカットするのがポイントです。

また、乾いた状態よりも少し湿らせた方が切りやすいです。
ただし濡らしすぎると逆に難しくなります。

前髪から少しずつ整えるのがおすすめです。
いきなり全体を切ると失敗しやすいので注意です。

ファーストカットで後悔しないために知っておきたいポイント

ファーストカットはやり直しがきかないからこそ、不安ですよね。
ここではよくある後悔ポイントを紹介します。

思っていたよりガタガタになることもある

初めてだと、思った以上にガタガタになります。

「ちょっとだけ整えるつもり」が
気づけばバラバラ…なんてこともよく聞きます。

私も鏡を見て「やってしまった…」ってなった部分もありました。
不安な場合は無理せず美容室も検討がおすすめです。

泣いてしまってうまく切れないケース

これ、本当に多いようです。

じっとしていられないので、途中で泣いてしまうことも…。
結果、中途半端な仕上がりになることもあります。

うちは、初回は平気でしたが以後何回か嫌がることも多かったので、機嫌のいいタイミングを狙うようにしました。
お昼寝後やおやつ後は比較的スムーズでした。

一度切ると元には戻せないという現実

当然ですが、一度切った髪は戻りません。

だからこそ「記念として残したかった…」と後悔するケースもあります。

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事前にイメージを決めておく大切さ

なんとなくで切ると、後悔しやすいです。

「どれくらい切るか」「どんな形にするか」
あらかじめ決めておくと失敗が減ります。

スマホで写真を見ながらやるのもおすすめです。
イメージがあるだけでかなり違います。

ファーストカットの記念はどうする?人気の残し方

せっかくのファーストカット、記念として残したいですよね。
ここでは人気の方法を紹介します。

赤ちゃん筆(胎毛筆)を作る

ファーストカットの定番といえば胎毛筆です。

赤ちゃんの柔らかい髪をそのまま筆にできるので、一生の記念になります。

少し費用はかかりますが、満足度は高いです。
周りのママ友たちからも、「やってよかった」という声が多い印象です。

うちは、保管はしていますが筆までは作りませんでしたね…

作ろうか、という話は出たんですけどね。

台紙やケースに入れて保管する

簡単に残すなら、この方法がおすすめです。

うちもコレです。

小さな袋やケースに入れて保管するだけでも十分思い出になります。

手軽にできるので、忙しいママにもぴったりです。

写真や動画で思い出として残す

カットの瞬間を動画で残すのも人気です。

後から見返すと、すごく思い出になります。
「こんなに小さかったんだ…」と感じますよ。

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記念グッズに加工する方法

最近は、髪を使った記念グッズもあります。

キーホルダーやアクセサリーなど、おしゃれに残せるのが魅力です。

プレゼントとしても人気があります。

ファーストカットを自宅でやるときの具体的な手順

「やってみたいけど不安…」というママも多いですよね。
ここでは具体的な流れを紹介します。

事前準備(場所・道具・タイミング)

まずは準備がとても大事です。

汚れてもいい場所を選び、必要な道具を揃えます。
そして機嫌のいいタイミングを狙いましょう。

この準備だけで成功率はかなり上がります。

実際のカット手順とポイント

前髪から少しずつカットします。

一度に切らず、様子を見ながら進めるのがコツです。
全体のバランスを見ながら整えていきます。

焦らずゆっくり、でもなるべく手早くやるのが一番大事です。

嫌がるときの対処法

無理にやるのはNGです。

動画やおもちゃで気をそらしたり、短時間で終わらせるのがポイントです。

どうしても無理なら日を改めるのもOK。
無理すると嫌な思い出になってしまいます。

安全に行うための注意点

ハサミの扱いには十分注意しましょう。

動いているときに無理に切るのは危険です。
必ず安定した状態で行ってください。

心配な場合は無理せずプロに任せるのも一つです。

美容室でファーストカットする場合の流れと選び方

「失敗したくない…」という方には美容室もおすすめです。
安心して任せられるメリットがあります。

子ども対応の美容室を選ぶポイント

キッズ対応の美容室を選ぶのが重要です。

子どもに慣れているので、スムーズに進みます。
口コミもチェックしておくと安心ですね。

ファーストカットプランとは?

記念用のプランを用意している美容室もあります。

写真撮影や記念品がセットになっていることもあり、思い出としてしっかり残せます。

美容室での当日の流れ

まずカウンセリングを行い、その後カットに入ります。

泣いてしまうこともありますが、スタッフが慣れているので安心です。

思っていたよりスムーズに終わることも多いです。

費用の目安と予約のコツ

費用は2,000円〜5,000円程度が目安です。

記念プランの場合はもう少し高くなります。
予約は早めがおすすめです。

ファーストカットはいつやる人が多い?先輩ママの体験談

実際の体験談を知ると安心しますよね。
ここではリアルな声を紹介します。

1歳前後でカットしたケース

多くのママがこのタイミングです。

髪が目にかかり始めて気になり、
「そろそろかな」と思って切るケースが多いです。

髪が伸びてからゆっくりやったケース

無理に急がず、伸びてから切る人もいます。

この方が記念として残しやすいですし、落ち着いてできるメリットがあります。

美容室で記念として残した体験談

「きれいに残せてよかった」という声が多いです。

プロに任せる安心感は大きいですね。
写真付きで残せるのも魅力です。

自宅でやってよかった・後悔した声

「思い出になった」という声もあれば、「もっとちゃんとやればよかった」という声もあります。

どちらにもメリットがあるので、自分に合った方法を選ぶのが大切です。

よくある質問(Q&A)

ファーストカットはいつまでにやるべき?

もちろん決まりはありません。
髪が気になったタイミングで大丈夫です。

伸び方も子どもによって違いますし。

赤ちゃんの髪は切らない方がいいって本当?

特に問題はないんじゃないでしょうか。
清潔に保てるならカットしてOKです。

ファーストカットの髪はどう保存する?

袋やケース、胎毛筆などで保存できます。
目的に合わせて選びましょう。

うちは100均で買ったハンドメイド用のパーツで小さい箱を作って保管しています。

美容室と自宅どっちがいいの?

どっちに重点を置くか、ですかね…

仕上がり重視なら美容室、思い出重視なら自宅がおすすめです。

男の子と女の子で違いはある?

基本的に違いはなさそうです。
好みや髪型で選んで大丈夫です。

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まとめ

ファーストカットは「正解がないからこそ迷うイベント」です。

自宅でやるのも、美容室に行くのも、どちらも間違いではありません。
大切なのは「後悔しない選び方」をすることです。

私も悩みながらやりましたが、今振り返るとそれも含めて大切な思い出です。

無理せず、あなたとお子さんに合った方法で、素敵なファーストカットの時間を過ごしてくださいね。