「育児ってこんなに大変なの…?」
そう感じたこと、ありませんか?

私は毎日朝から晩まで感じてました…

寝られない日が続いたり、理由も分からず泣かれたり。
私も何度も「こっちが泣きたいわ!」と思ったことがあります。

でも、安心してください。
同じように悩んできたママはたくさんいますし、ちゃんと乗り越えられる時期もきます。

この記事では、育児で一番辛いと感じる時期や理由、そして乗り越え方まで、リアルな体験も交えてお伝えします。

Contents

育児で一番辛い時期はいつ?結論と全体像

育児の辛さは時期によって形が変わります。
まずは全体像を知ることで、「今のしんどさ」が少し整理できます。

多くのママが辛いと感じる時期はいつ?

多くのママが「一番きつい」と感じるのは、新生児期とイヤイヤ期(2歳前後)です。

私も、2歳くらいが一番きつかったですね…

ただし、感じ方は本当に人それぞれ。
「今が一番つらい」と感じる時期が、その人にとってのピークです。

周りと違っていても、全く問題ありません。

新生児〜0歳が一番きついと言われる理由

新生児期は、とにかく寝られません。

これに尽きます。
数時間おきの授乳やお世話が続きます。

昼夜の区別もなく、体も回復していない中での育児。
正直、かなり過酷です。

私もこの時期は、毎日「いつ寝られるの?10分でいいからゆっくりさせて!」と思っていました。

1歳〜2歳で辛さの種類が変わる

1歳を過ぎると少しラクになると思いきや、今度は後追いやイヤイヤが始まります。

体力もついてくるので、目が離せなくなります。
「精神的にしんどい」と感じるママも多いです。

疲れ方の種類が変わるイメージですね。

3歳以降は少しずつラクになることが多い

3歳頃になると、少しずつ会話が通じるようになります。
意思疎通ができるだけで、かなり楽になります。

もちろん悩みはゼロにはなりません。
でも「なんで?」が減るだけでも違います。

育児に少し余裕が出てくる時期です。

さすがに3年も育児していたら、「慣れてくる」というのもあると思います。

「今が一番辛い」と感じるのは自然なこと

どの時期でも、「今が一番つらい」と感じるのは普通です。

それだけ毎日一生懸命やっている証拠です。

つらいと感じている自分を、まず認めてあげてくださいね。

育児で一番辛い時期と言われる理由

では、なぜ育児はこんなにも辛く感じるのでしょうか。
その理由を知ると、「自分だけじゃない」と少し安心できます。

寝不足が続いて体力的に限界になる

育児のつらさの大きな原因は、やっぱり寝不足です。

夜中に何度も起きる生活は、想像以上にきついです。
頭も回らなくなり、気持ちにも余裕がなくなります。

寝不足は、本当に心も体も削られます。

自分の時間がまったくなくなる

「自分の時間がゼロ」になるのも、かなりつらいポイントです。

トイレさえゆっくり行けない。
ご飯も急いでかき込む毎日。

私も「1人でゆっくり座る時間」が恋しかったです。

【関連記事】
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※1人時間の作り方や過ごし方については、こちらの記事で詳しく紹介しています

泣き止まない・理由が分からないストレス

赤ちゃんは言葉で伝えられません。
そのため「なんで泣いてるの?」が分からないことも多いです。

これが想像以上にストレスになります。
何をしても泣き止まないと、心が折れそうになりますよね。

私は、テレビの声や、聴きたいと思ってないのに流れてくる音が苦手なので、余計苦痛を感じてました。

頼れる人がいないと孤独を感じやすい

ワンオペ育児だと、孤独感が強くなりやすいです。

誰とも話さず1日が終わることもあります。
「私だけ取り残されている気がする」と感じることも。

この孤独感は、じわじわ心にきます。

「ちゃんとできているのか」不安になる

育児に正解はありません。
だからこそ「これでいいの?」と不安になります。

周りの情報を見て、余計に迷うこともありますよね。
私も何度も検索しては悩んでいました。

時期別|育児で辛いと感じやすいポイント

ここでは、時期ごとのリアルな「しんどさ」をまとめました。
「これ、うちだけじゃなかったんだ」と思えるはずです。

新生児期はとにかく寝られないのがつらい

とにかく寝不足。これに尽きます。

細切れ睡眠で、常に眠い状態。
体も回復していないので、余計につらいです。

この時期は「生きるだけで精一杯」でもOKだと思います」。

生後3〜6ヶ月は寝かしつけに悩むことが増える

少しずつ起きている時間が増え、寝かしつけの難しさが出てきます。

抱っこしないと寝ない、置くと起きる…。
このループに疲れるママも多いです。

1歳前後は後追い・夜泣きで大変になる

1歳頃は、ママへの執着が強くなる時期です。

トイレにもついてくる、常に呼ばれる。
さらに夜泣きもあると、かなり大変です。

体力的にも精神的にもきつい時期です。

2歳はイヤイヤ期で精神的にしんどい

2歳は「イヤイヤ期」のピーク。

何でも「やだ!」と言われると、正直しんどいですよね。
思い通りにいかない毎日にイライラすることも。

私もこの時期が一番心にきました。

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3歳は落ち着くけど別の悩みも出てくる

3歳になると落ち着く部分も増えます。
ただ、別の悩みも出てきます。

言葉が増える分、主張も強くなります。
「ラクだけど大変」という不思議な時期です。

結局、育児ってどの時期もそれぞれのキツさがあります…

育児が一番辛いと感じたときの乗り越え方

つらいときは「頑張る」より「抜く」が大事です。
私自身、これでかなりラクになりました。

「完璧にやらない」と決める

まず大事なのは、完璧をやめること。

全部ちゃんとやろうとすると、必ずしんどくなります。
「今日はこれだけできればOK」と決めるだけでも違います。

少しでも休める時間を確保する

短くてもいいので、休む時間を作ることが大切です。

10分でも横になるだけで違います。
「休むこと=悪いこと」ではありません。

周りに頼ることをためらわない

頼れる人には、どんどん頼っていいです。

家族でも、サービスでもOK。
1人で頑張る必要はありません。

家事のハードルを思いきって下げる

家事は後回しで大丈夫です。

ご飯は簡単でもいいし、掃除も毎日じゃなくてOK。
私はこれでかなり気持ちが軽くなりました。

洗濯だけは、好きだったので毎日欠かさずやってましたね。

自分の気持ちを否定しないことが大切

「つらい」と感じるのは悪いことではありません。

むしろ、それだけ頑張っている証拠です。
自分を責めないでくださいね。

育児が辛いときにやってはいけないNG思考

知らないうちに、自分を追い込んでしまうこともあります。
少しだけ意識を変えるだけで、ラクになります。

頑張りすぎて無理を続ける

無理を続けると、どこかで限界がきます。

頑張るより「休む勇気」が大事です。
これは本当に実感しています。

弱音を吐いてはいけないと思う

弱音は吐いていいんです。

むしろ、吐いた方が楽になります。
我慢しすぎないでくださいね。

一番身近な人は、ほとんどの人にとって「パパ」になると思いますが、一つだけアドバイスです。

パパに弱音を吐いたとき、応援してもらったり、どうしたら楽になるかのアドバイスをもらうのではなく、ただ共感してもらうだけの方が気持ちが楽になります。

理解してくれる人がいるんだ、って思えるだけで、大分変わります。

私の場合は、「アドバイスや応援が欲しいんじゃなくて、ただ共感して!」ってパパにはっきり言いました(笑)

一人で抱え込もうとする

1人で抱えると、どんどん苦しくなります。

誰かに話すだけでも違います。
頼ることは、決して悪いことではありません。

育児が一番辛い時期はいつまで続く?見通しの目安

「このつらさ、いつまで続くの?」
これ、すごく気になりますよね。

新生児期の大変さは徐々に落ち着く

新生児期の寝不足は、少しずつ改善していきます。

いきなりラクになるわけではありませんが、確実に変わっていきます。

1歳頃までは大変な時期が続きやすい

1歳までは、何かしらの大変さがあります。

でも、少しずつできることも増えていきます。
その変化が救いになります。

2〜3歳で精神的な負担がピークになることも

イヤイヤ期は、精神的にかなりきます。

ただ、ずっと続くわけではありません。
必ず終わりがきます。

3歳以降は少しずつ余裕が出てくる

3歳を過ぎると、ぐっとラクになることが多いです。

会話が通じるだけで、世界が変わります。
ここが一つの大きな節目です。

「ずっと続くわけではない」と知ることが大切

一番伝えたいのはここです。

このつらさは、ずっとは続きません。
必ず終わりがきます。

そう思えるだけで、少し救われます。

先輩ママのリアル体験談|育児で一番辛い時期はいつだった?

ここでは、私自身のリアルな体験をお話しします。
きっと「分かる」と思う部分があるはずです。

新生児期が一番つらかったと感じた体験談

とにかく寝られない毎日。

何をしても泣くこともあり、「私、何してるんだろう」と思ったこともあります。

あの時期は本当にしんどかったです。

夜泣きが続いて限界だった時期の話

夜泣きが続いたときは、正直限界でした。

寝不足でイライラして、自己嫌悪の繰り返し。
「いつまで続くの?」と毎日思っていました。

イヤイヤ期で心が折れそうになった経験

イヤイヤ期は、精神的に一番きつかったです。

何を言っても「やだ」。
どうしていいか分からなくなりました。

「今が一番つらい」と思っていたけど振り返ると…

その時は「今が一番つらい」と思っていました。

でも振り返ると、ちゃんと乗り越えてきています。
あの時期も、ちゃんと終わりました。

今だから思う「この時期をどう乗り越えたか」

振り返ると、完璧をやめたことが大きかったです。

そして、少しでも自分を休ませること。
これだけで全然違いました。

「頑張りすぎない」って本当に大事です。

まとめ

育児で一番辛い時期は、人それぞれ違います。

私の場合は、2歳ころのイヤイヤ期ピークが一番しんどかったです。

何を言っても「イヤ!」、パパはもはや戦力外(笑)
でも、どの時期にも「終わり」はあります。

今つらいと感じているなら、それは自然なこと。
あなたが頑張っている証拠です。

少しずつで大丈夫。
無理せず、自分を大切にしながら乗り越えていきましょう。